イケアの住人⁉︎ショールームで熟睡する人たち。

イケアの住人⁉︎ショールームで熟睡する人たち。

 

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広い店内、手頃な価格にレストランまで付いているスウェーデン発の家具ショップ、IKEA(以下イケア)、日本でも大人気で皆さんも一度は行かれたことがあるのではないでしょうか。そんなイケアで一風変わったトラブルが起きていると話題になっています。

舞台となっているのは中国は上海にあるとあるイケアです。上海には大熱波が押し寄せてきており上海気象当局では熱波注意報が発令される中、37度を超えるような過酷な暑さの日には近くに住む住民たちは冷房の備わった快適なイケアの店内に訪れるようになりました。

客足が増えてイケアも御の字かと思いきや、彼らは店内でまるで自宅のように振る舞い始めたのです。というのも、展示のダイニングで食事を始めたりソファーに座ってまったりするのはまだ良い方で、中にはベッドですやすや眠り始めるような強者も珍しくはないそうです。

お客さんが増えることで売り上げ増加の可能性もあるとしてこれらを黙認してきたイケアもついに重い腰を上げ、飲食と座り込みを禁止する張り紙を掲示し始めたそうですが時すでにお寿司、いえ、時すでに遅しでイケアを自分たちの『リビング』としてくつろぐ人々は減らないそうです。

これから夏本番。
ショールームでの席取り合戦はより熾烈なものになるのではないでしょうか。