10年振り!関空淡路島航路復活へ!所要時間は陸路の半分

10年振り!関空淡路島航路復活へ!所要時間は陸路の半分

 

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今日はちょっとローカルなお話をしたいと思います。兵庫県は淡路島(以下淡路島)と関西空港(以下関空)を結ぶ定期連絡船の運航が10年ぶりに再開される事が決定しました。

2007年に利用客の減少を理由に運航が休止となりましたが、関空の国際線利用客も5月には歴代最高である163万人を記録するなど、近年増加の一途をたどる訪日外国人観光客の来訪を期待し、7月7日に淡路関空ライン(兵庫県州本市)の航路開設申請を許可され、正式に淡路島–関空航路の定期連絡の運航が決定しました。7月9日にも運航は開始される様です。

今まで高速バスなどの陸路を使うと2時間近くかかっていた所要時間がほぼ半分の65分まで短縮されるなど、淡路島–関空ラインへの期待は膨らみます。

淡路島–関空航路の運営を行う淡路関空ラインの社長らは「状況は10年前と大きく変わった。淡路島も訪日外国人の受け入れに力を入れ始めており、十分運営できると思う」と話していました。

2020年の東京オリンピックに向けて今後さらに増え続ける訪日外国人観光客を日本全体で歓迎するムードが盛り上がる中、東京だけでなく、この様に地方の活性化にも繋がるとより日本が元気になっていくかもしれませんね。