【悔しさをバネに!】嫌いな上司から言われたけど後で役に立った言葉3選

【悔しさをバネに!】嫌いな上司から言われたけど後で役に立った言葉3選

 

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皆さんこんにちは。

皆さんの上司の中でも
グチグチ文句を言ってきたり、
大きな声で怒鳴られたりと、
嫌いな上司は1人2人はいるのでは
ないでしょうか。

ですが相手は腐っても上司。

その地位に辿り着くまでには
それなりの実績を残してきた訳で、
意外と勉強になる事を
言っていたりするものなのです。

今回はそんな『普段は嫌いな』上司が
言った後で役に立った言葉を3つ。

ご紹介します。

1.市場価値を上げていくために、死ぬ気で仕事しろ

「業界自体まだ出来たばかりの
職場にいた時のことです。

業界自体まだ出来たばかりの黎明期で、
給与もまだまだ高くなく、
人もあまり集まりません。

社内的にもモチベーションが
そこまで高くない中で

『市場価値を上げるために
死ぬ気で仕事をしろ』

と繰り返し言う上司がいました。

始めは特に何も思う事がありませんでしたが、
ある時私が実際その通りに
自分には一体何ができるのか、

どんなスキルを磨いていけば
結果に繋がるのかというのを整理していくうちに、
みるみるうちに力が付いていったんです。

結果的に会社の業績も
少しずつ上昇していき、
私自身も出世する事ができました。

元々は好きな上司ではありませんでしたが
今思えばとても役に立ちましたし、
今でも心に残っている言葉です」
(30代・女性)

2.欲しい仕事は自分で取りに行け

「口を開けば厳しい言葉ばかりの
上司で自分は苦手なタイプだった上司の話です。

私が知らなかっただけなのですが、
実は他人にだけでなく
自分にもとても厳しいストイックな上司で
関わるプロジェクトを
軒並み成功させている努力家の人でした。

色々と厳しい事を言われましたが、
中でも自分のなかで
印象に残っている言葉があります。

それは
『欲しい仕事は自分から取りに行きなさい』
という言葉です。

ぽかーんと口を空けて待っていても、
自分がやりたい仕事を
ゲット出来るはずある訳ないですし、
出世だって出来ません。

ただただ受動的に仕事を待つのではなく、
積極的に仕事を取りに行くという姿勢は
自分の中でもとても重要な事だと考えています。」

(20代・男性)

3.あいつに顧客を譲れ

「当時私が
とても大事にしていた顧客がいたのですが、
その時の上司がいきなり私に

『あいつに顧客を譲れ』

とその顧客の担当を
降りるように言ってきたんです。

私としては意味が分からず、
反発しましたが結果的に従うことになり、
これからどうすべきか考えました。

そして更に予算がある顧客に
積極的にアプローチをかけていったところ、
飛躍的に売り上げがアップしていきました。

今思えば『現状の既存顧客に執着するな、
もっと上のステップへ進め』
という上司からのメッセージだったんです。」

(30代・男性)

以上いかがでしたでしょうか。

今はムカつくと思っている上司でも、
しっかりと言う事を聞いて、
一挙手一投足に注目する事で、
あなたの成長に必要なエッセンスが
隠されているかもしれませんよ。