日ハム大田、猛打賞!再活躍の狼煙となるか!?

日ハム大田、猛打賞!再活躍の狼煙となるか!?

 

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◆ロッテ4―3日ハム(9月1日・ZOZOマリン)

 ヒット数12とロッテの7を上回りながらも惜敗となってしまった今日の日本ハムファイターズ。 

そんな中でチーム唯一の猛打賞と活躍した大田泰示。シーズン前半は自身初のホームラン2桁の10本と活躍しながらも後半、失速気味の最近の大田だが、本日の試合は6月15日の交流戦以来の猛打賞。 

シーズン終盤とはいえ来シーズンに繋がる再活躍のきっかけとなる猛打賞となれば、本日の試合チームは負けたものの大田の覚醒のきっかけになる意味合いの大きな試合となる可能性があります。  

 大田といえばやっぱりホームラン!!

 猛打賞もすごいが、ただやっぱり大田といえばどうしても期待してしまうのはホームラン。 

巨人時代に比べると初のシーズン2桁ホームランは嬉しいが、前半のペースを考えると今シーズン20本以上はいけたなと感じどうしても欲が出てしまいますね。 

ただ、巨人時代と違いスタメン連続出場が続き疲れが出ているのは間違いなさそうですね。  

日ハムに来てから大きな環境の変化で伸び伸びと大きく成長している大田選手ですが 

後半戦に入り慣れないこと続きで疲れが出てしまい失速していっているのは仕方ないことなのかなとも思います。

ただ残り試合もまだ27試合あるのでホームラン量産体制に入れば現時点ではホームラン数20本以上というのは不可能ではない数字であることは確かです。

 

大田の今シーズン活躍の理由を分析

 

 よく言われるのが巨人時代のコンパクト主体の打法から日ハムに移籍して伸び伸びと自分らしい持ち味を活かした豪快なスイングができてきている点。

さらにチームメイトのレアードから学んだメジャー仕込みのワイルドな豪快なスイングで元々持っていた長打力が開花していると言われていますね。 

そして最近の特筆すべき点としてホームラン数と打率は落ちてきているもののシーズン前半と明らかに変わった点が三振の数が減少しているということ。 

これは単純にミート率が上がってきているので残り試合、ヒット、ホームラン共に増えるデータではないかと個人的には考えております。 

 

今後の大田はどうなるか?大胆予想!

 

 上記、分析を元にこれから大田選手はどうなるのか!? 

という点ですが、ミート率が上がっているということは裏を返せば空振りが減っているということなので今以上に大振りできるようになる。

つまり、さらに今以上のフルスイングできるようになり(可能であれば柳田選手ぐらいのフルスイングを期待!笑) 

ホームラン数が倍増していく可能性の片鱗を見せているような気がしてならないです。 

個人的にはこう考えてますが、皆さんはどう考えていますか?

シーズン終盤、来シーズン以降とますます成長していく大田選手に目が離せないですね! 

これからも今後の大田選手の大きな飛躍、活躍を願って応援していきましょう!