【大金持ちになる方法】大金持ちになりたければ年収を上げるな⁉︎①

【大金持ちになる方法】大金持ちになりたければ年収を上げるな⁉︎①

 

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皆さんこんにちは。

突然ですが、皆さんは年収5000万円と聞くと
どのような印象を受けられるでしょうか。

お金持ち?エリート?勝ち組?
いかがでしょう。

ある意味ではこれはどれも正解であり、
不正解でもあるのです。

ズバリ言います。

『年収を高くしても大金持ちにはなれません!』

実は上場企業の社長さんなど、
私たちが想像する多くのお金持ちの年収は
意外や意外と、それほど高くない場合が多いのです。

・日本一の大金持ちの稼ぎ方とは?

その代わり、自らが持っている自社の株などから
配当を得るのです。

例えば、ソフトバンク孫正義社長の年収は
数千万円程度と言われています。
(これだけでも充分すごいですが)

それに加えて配当収入が
100億円もあると言われています。

孫さんの例を見ても分かるように、
お金持ちの人は年収を
あまりとっていないという事実があります。

そのため、皆さんがお金持ちになる為に
転職して高給取りになっても
お金持ちには直結しないのです。

・日本は働く者がバカを見る国?

その理由の1つとして、
日本では個人課税税制が
非常に高いという事が挙げられます。

年収4000万円を超えると所得税の税率が45%、
そして住民税が10%それを足すと50%、
それから諸々の控除を差し引いたとしても
50%は税金として収入から
持っていかれてしまいます。

働けば働くほど国に
お金を持っていかれてしまう。

こんなの誰が見ても効率が悪いですよね?

では大金持ちになるにはどうすれば良いのか。

そこで出てくるのが
先ほども少しお話しした配当収入です。

配当収入では税率が
給与収入に比べて極めて低いのです。

配当は配当益課税なので20%、申告分離課税です。
給料でお金を得るより、
配当で得た方が同じお金でも
自分の手元に残るお金が大きいのです。

続きは明日の記事でお話いたします。