【大金持ちになる方法】大金持ちになりたければ年収を上げるな⁉︎②

【大金持ちになる方法】大金持ちになりたければ年収を上げるな⁉︎②

 

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・お金のなる木を育てよう

日本という国は平等に見えて
お金持ちに非常に優しい国なのです。

配当収入と言われてもパッとイメージが
出来ない方も多いかと思います。

配当収入のイメージ、それは実のなる木です。

株券という金のなる木の種を蒔いて、
木が生え、その木からなる果実。

これが配当収入という訳です。

例えば年利10%の果実がなる木を
100万円で買ったとします。

その木からは毎年10%分の10万円がなるのです。

10年経てばその木を買ったお金は回収出来ますし、
それ以降はただ寝ているだけでも
毎年10万円丸儲けなのです。

10万円という小さなお金を例にだしているので
大した事が無く見えますが、
木の値段が1億円だったらどうでしょう。

毎年の配当は1000万円です。

働かなくても
ぼけ~っとしているだけで1000万円です。

・インカムゲインとキャピタルゲイン

要は、自分では無くてお金に働いてもらうのです。

これを株の世界では「インカムゲイン」といいます。

株自体を売買して、
その差額でお金を儲ける「キャピタルゲイン」に比べて
一回の利益は少なくなる傾向がありますが、

キャピタルゲインで得たお金は1回限りなのに対し、

インカムゲインはその株を発行している会社が
危機に陥らない限り
永遠に利益を得られるという利点があるのです。

先ほどの例を出せば、
木をあなたが100万円で買ったとして、
それを200万円で欲しいという人に売ったとします。

そうすればあなたは今100万円得る事が出来ますが、
もう毎年なる果実を得る事は出来ません。

目先の利益に気を取られて木を売るよりも、
毎年確実に果実を収穫する方が
長期的に見れば効率的という事です。

この様な理由から、多くの大金持ちは給料では
無く配当からお金を欲しいと思うのです。

ですがこれを始めるのには多額の資金を必要とします。

しかし本当に勝つにはこの方法が最も効率的なのです。

・最後に

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した「大金持ちになる方法」。

日本には古来より「働かざる者食うべからず」
ということわざがあります。

しかし今の日本では「働かざる者ほど大金持ち」という
訳の分からない状況になってしまっているのです。

ですが多くの人は
この法則を知らずに毎日せっせと働いています。

この記事を読んだあなたはラッキーです。

『自分自身が働くのでは無く、お金に働かせる。』という
マインドを念頭に置いてこれから生活を送って下さいね。

それでは。