韓国で統一教会の合同結婚式2017

韓国で統一教会の合同結婚式2017

 

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韓国・加平で9月7日、統一教会の合同結婚式が大規模に行われたとのことですね。 

大勢のカップルが参加した。信者に救世主として崇敬されている創始者・故文鮮明 氏の没後5年を記念して開催された、ということです。 

中立の立場として深掘りしていきたいと思います。

そもそも合同結婚式とは? 

 

創始者・故文鮮明 氏が存命中は信仰者の中から男女を文 氏が自ら選んだことが始まりのようですね。  

それが文 氏が認めた幹部が選ぶようになったり文 氏の没後はマッチングシステムの導入したりと選出方法は変化していっているようです。

あるデータでは、出生率が第二次ベビーブーム時並みの2.1人、さらに結婚率も90%超えと、日本の一般社会に当てはめると驚異的な数字ですね! 

統一教会のように、とは言いませんが、少子高齢化対策、未婚率を下げる為に役立つシステムになるかもしれませんね。 

ただ現代の恋愛結婚よりも一昔前のお見合い結婚に近いシステムだと思いますね。  

中には結婚式当日に初めてお会いする方々もいらっしゃるようで、普通の感覚だと驚きですよね!

個人的には結婚相手は自分で決めたいですが、優柔不断な方やそもそも異性と縁がない方には救済システムになり得るかもしれません。 

総括まとめ

以上、世間一般的な結婚の価値観とは違う特殊な事例に該当るす合同結婚式を取り上げてみましたが、皆さんはどのような感想をお持ちになりましたか?  

結婚の価値観だけでも千差万別ですが、さらに国や文化の違いや宗教が関わってくるだけで、さらに複雑化し多種多様な価値観があることを認識せざるを得ないですね。

世の中には、様々な価値観が存在するな、と改めて認識させられたニュースになったのは間違いないでしょう。 

逆に我々、日本人が常識、当たり前のことが海外の人の非常識となるようなことも、多々、存在するのも事実です。 

そういった客観視を身につけると異文化の受け入れと冷静な判断力が養われていくのではないでしょうか。 

ただずっと日本にいると、世界標準であったり他国の価値観を受け入れづらかったり客観視しにくい傾向にあるのも事実です。 

それを

打破する手っ取り早い方法は海外に実際行ってみて肌で体感することですね。 

ただ、それも容易なことではないので、日本に移住している外国の方のコミュニティに直接入ることであったり、それも敷居が高いと感じるようであればネット、SNSを使っての交流だけでも意外な発見があるかもしれませんよ!