【偏頭痛持ち持ちの方必見!】危険!ロキソニンの命に関わる重大な副作用とは?

【偏頭痛持ち持ちの方必見!】危険!ロキソニンの命に関わる重大な副作用とは?

 

スポンサーリンク

皆さんこんにちは。

皆さんの中にも気圧が下がったりすると
突然襲ってくる『偏頭痛』に悩まされている方は
多いのではないでしょうか。

そんな偏頭痛持ちの方の強い味方のロキソニンですが、
命に関わる重大な副作用があることが判明しました。
今回判明したロキソニンの副作用は
『小腸・大腸の閉塞、狭窄』です。

これがなぜ発覚したかというと、
以前からも薬学に精通している方なら
ロキソニンの持つ副作用について
知っていたと思うのですが、
2016年3月22日に厚生労働省がロキソニンの
『重大な副作用』の欄に
『小腸・大腸の閉塞、狭窄』を加える様に
命じたことが発端となり、
偏頭痛を持っている方など、
一部の方の間で話題となりました。

ロキソニンには他にも腎障害や肝障害、
血液異常、消化性潰瘍など
様々な副作用がありますが、
実はこの内血液異常と肝障害、
腎障害に関しては他の薬の副作用の欄にも
記載されているものでロキソニンだけに
当てはまる副作用という訳では無いのです。

ではなぜロキソニンでだけ
『腸の閉塞、狭窄』という副作用が
起きてしまうのでしょうか。

この理由としては先ほど挙げた
ロキソニンの副作用の1つである
消化性潰瘍があります。

ロキソニンの様な鎮痛解熱剤を使用した場合、
消化性潰瘍という
副作用の危険性が伴うのですが、
これが実は厄介で、
この副作用により潰瘍が出来る事によって
腸の壁が盛り上がり、
通路を狭めてしまう事で狭窄、
そして閉塞が起こってしまうのです。

以上いかがでしたでしょうか。

ロキソニンの持つ恐ろしい副作用を
今回はご紹介しました。

偏頭痛を持っている方には
ビックリな話だったと思います。

これから夏本番で気圧が低くなる場面も多くなり、
偏頭痛を発症してしまう事も
増えてくるかと思いますが、
偏頭痛になった時には辛いとは思いますが、
皆さんが恐ろしい副作用から
自らの身を守りたいならば
すぐにロキソニンなど鎮痛薬を飲むという判断は
しない方が賢明なのかもしれません。

それでは。